星と線路とピアノとについて
いやー、なんか、ちょっとびっくりしました(・д・)
そもそも「星と線路とピアノと」って何ぞー?と言う人がいるかもしれないので、一応。
—-
「星と線路とピアノと」とは
Musicな気分の管理人「あず♪」君が即興で弾いた「StarPiano」という曲を、
自分がちょろっとアレンジ加えて弾いた曲だったりします。(04.16表現変えました)アレンジしたいなと思いつつ、別のフレーズを混ぜて適当に弾いた曲だったりします。
日付見たら2003年の08月にやったアレンジらしいです。懐かしいですねこれ。
楽譜作ってくれた人もいましたが、今は公開してませんね。
—-
で。ピアノオンリーでBGMに丁度よかったのかどうか分からんですが、
東トルキスタンの人々に平和と自由を〜〜という運動のPR動画に使わせてくれと言う依頼が来たこともありました。
なんかこの話、2chかどこかが発祥らしいんですが、ぐぐるとそれなりに検索結果出てきます。
もちろん、BGMに使われた動画もありますね。ちょっと調べてみたらニコニコにもあった。
topに情報提供してくれた人、どうもありがとう。
実は直前に昔のファイル整理してて、そいや東トルキスタンのやつまだあんのかな、と思い、
「星と線路とピアノと」でぐぐったら検索結果がいくつか。
よくよく見てみると、なんか別の動画でひっかかってる。
それがこちら。
http://jp.youtube.com/watch?v=aENfdv1b3-s
えー(’A`)
なんか、NHKにいつの間にかCMとして使われてたみたいです。初耳ですよこれも。
そして、タイトルからしてそれを元にしたのか分かりませんが、
Ayurという人に「Children Of The Earth」という曲としてリミックスされているようです。
CDのページで視聴したときは流石にびっくり。本当にまんまだ(笑)と。
で、ちょっと思ったこと。
—-
著作権法について
著作権法って、非常に微妙で難しい問題だけど、ちょっと書いてみる。
もしかして間違っているかもしれないですが。そのときは誰か突っ込んでいただければと思います。
自分の「星と線路とピアノと」は、あず♪氏の「StarPiano」の二次的著作物に当たります。
Ayurさんの「Children Of The Earth」は、「星と線路とピアノと」の二次的著作物に当たります。
さて、著作権法の第28条にはこんなことが定められています。
二次的著作物の原著作物の著作者は、当該二次的著作物の利用に関し、この款に規定する権利で当該二次的著作物の著作者が有するものと同一の種類の権利を専有する。
すなわち。複製権(21条)や、公衆送信権等(23条)や、展示権(25条)、譲渡権(26条)などが、二次的著作物の
原著作物の著作者にもある、ということ。
たとえば、自分が「Children Of The Earth」をmp3で堂々と乗っけてばら撒いても、違法だ、
著作権の侵害だ、とか文句は言われない、ということ。手に入ったら宣伝もかねてmp3をばらいてあげましょうかね。
まぁ、自分も人のこと言えないんですが。
原著作者に文句言われても仕方ないし、何か言われたらこっちの負け。
でもこの世界、ほとんど黙示の承諾があったものとして公開してたりすんでしょうね。
—-
結局のところ
別にAyurの人に文句言ってるわけではないんですよ。でも利用にあたって一言は欲しかったかなぁ。
と思ってるだけです。ちゃんとしたとこから出しているみたいですし。
だって嫌じゃないですか、自分の曲リミックスされたCDが店においてあるよ!
っていうのに、そのことを知らないなんて。知ってびっくり。ちょっとがっかり。みたいな。
とりあえず、CDショップ行った時に見つけて、にやっとしています。
何かそのCD見てにやっとしている人がいたら私かもしれません。
お久しぶりです。
コメント by Azell — 2008.04.11 at 00:38:17うお、これは驚きでした。普通に売られているとは。
アマチュア音楽がNHKに起用されるというのもある意味凄いなぁと。
しかし、テレビ等の挿入曲はちゃんとしたレーベルから発売されてないと使えないというのも聴いた事があります。
はじめまして。僕はayur→東トルキスタン→kryさんのHPときた者です。
コメント by es — 2008.04.11 at 17:36:55自分の曲が知らないとこで勝手に使われて、しかも売られてたら、そりゃびっくりですよね。
ayurのchildren of the earthは最初レコードで出ていてその後、beautiful fieldってコンピアルバムに収録されてます。
レコードの方は、結構どこも在庫なしのとこが多いくらい人気(出回ってる数が少ないのかも?)なんですよ〜
はじめまして〜
私もayurから流れ流れてここにたどりつきました。
結構好きだった曲なんですが、こういうのってなんかショボ〜ンですね…
ところでタイトルの「星と線路とピアノと」の“線路”てなんか変じゃないですか?
コメント by ぽん — 2008.04.14 at 20:31:01なんか「星とピアノと」の方がキレイかなぁ…て思ったんで
あ、なんとなくそう思っただけなので気にしないでください☆
ではー
初めまして〜。
この楽曲、なんか私の知ってる曲によく似てるなって
思って聴いております。
なんかあまりに似てるので
ちょっと自分の耳を疑いたくなりますが・・・(苦笑)
でも、なんとなくそう思っただけなので
コメント by ちー — 2008.04.15 at 23:20:41気になさらないでくださいね。
みなさんどうも。
>Azellさん
NHKに使われたのはリミックスされてないほうですねー。
なので、挿入曲についてはうわさなのでしょうかね。まぁこちらも気にしてはいませんが。
>esさん
たしかに、Children of the earthは見かけなかったですねー。
Beautiful Fieldは見つけて購入しましたよー。全体的によいですねー。
>ぽんさん
タイトルには意味があります。
StarPianoを何かアレンジしようかと思ってて弾いた曲が「星と線路とピアノと」なんですが、
実は、ある曲のコード進行が同じ部分のピアノメロディを混ぜこんで作ってもいます。
そのため、基本はStarPianoのアレンジ、ってことなんですが、
その曲のアレンジでもあるかなーと思います。まぁ、アレンジというかミックスして
ちょっと手を加えた、ってだけだと言われればそうなのですが。
そのため、その曲への尊敬の念も混めて「星と線路とピアノと」となっています。
>ちーさん
あまりに似てるという曲は、上記コメントであげたその曲かもしれませんね。
その場合耳を疑うことなく、まさにそのとおりです。
この曲はStarPianoのアレンジではあるけど、その曲のアレンジとも言えるので。
>まぁ、自分も人のこと言えないんですが。
の一文は、その作曲者にとってみれば、これってどーよ、って気になると思うのですよね。
そんな意味合いだったりします。
—-
まぁしかし、曲としてはコードを3つしか使ってない上に、進行が1パターンだとすると、
別の曲のこのフレーズも元なんじゃね?とか、多分きりないと思うのですよね。
もっかい結局のところ。
Children of the earthについても別にそんな騒ぐ気ないですし、
その曲から、自分の曲、自分の曲から元の曲を知って、
こーゆー曲もあるんだーって思ってくれる人もいるはずなんで、
それは逆にアレンジ/リミックスの素晴らしさだったりすると思うのです。
ちなみに、もう1曲を知りたいという人は、Bluem、線路とかのキーワードでぐぐると分かると思います。
コメント by kry — 2008.04.16 at 21:41:21そちらもよい曲ですので、興味ある方は是非。
先にstar pianoと星と線路とピアノを知っていたので、たまたま
コメント by あきあき — 2008.07.06 at 23:59:12ayurの曲を聞いて驚きました。
こういうのっていいんですか?!
私ならすごく嫌です。
著作権の侵害にならなくても盗作だと思います。
何か対処した方がいいのでは?
>あきあきさん
うーん、まぁ、別によいと思いますよ。
これを盗作と言ってしまうと、同人音楽業界はどうなんですかという話にもなりますよね。
いい音楽ってのは形を変えて色んな人に聞かれる、ということでいいんじゃないでしょうか?
コメント by kry — 2008.07.10 at 23:35:30元ネタはこれですよね!
http://mickey.tv/r/Video.aspxv=gQAlbPAB5KI&key=BLUEM
コメント by nana — 2008.09.16 at 22:53:10>nanaさん
コメント by kry — 2008.09.17 at 21:24:43ネタ、というか上記で書いてあるとおりです。
上のほうでもうひとつも分かるように書いてるけど、そこまで出してくるというと、
ぱくられた!と思ってムッとされてる方でしょうか。
まあ捕らえ方は人それぞれということでお願いします。つーかすげー久しぶりに見ましたよPV。なつかしー
ちょっと遅いんですがコメントします
私、あずさんとリアルで知り合いなんですが
あずさんも私も、地元は兵庫県の田舎なんです
あずさんはこれ知ってるんですかね?
このアユールさんの曲を聴いて僕もびっくりしたんですが
コメント by くもっち — 2008.11.07 at 20:29:37これはパクリの範疇ではなく、アレンジやリミックスといったカヴァーのようなものなんですかね?