サミクラウスを飲んだ
飲んだ。数日前のことなんだけどね。
さて、サミクラウスとはなんぞや。それはオーストリアのビールでございます。
ギネスブックにも登録されてるという、最強のビール。アルコール度数はなんと14%!
瓶内で長期熟成をして、5年目ぐらいが飲み頃、とのこと。これは気になる。飲んでみなければ。
そこで2005年の2月頃にこのビールを買って、2年間寝かせておいたのです。
2年前なんてまだ大学3年生ですよ。なんとまぁ懐かしい。
で、このビールの製造年は2002年だったので、2007年になった今が飲み頃!
ということで2年間押入れに入れて保存しておいたのを出して飲みましたー。
ふたを開け、グラスに注ぐと泡はほとんどない。色は濃い茶色ぐらい。
口元に持ってきて、匂いを嗅ぐと何ともいえぬ、発酵したような香りがする。
醤油をちょっとだけ思い出すようなかんじ。
口に含むと、その強烈な香りと共に甘みが広がる広がる。
そしてアルコールの強さを感じる。そんなビール。
単品で飲むのは結構きついかもしれない。何か合うものとゆっくり飲むのがいいのかなー。
乾き物食べながらでもいまいち合わなかったから、別の何かがいいんかな。
で、飲んだ後はアルコールのせいでわりと酔ってすぐ寝てしまった。
またいつか飲んでみたいかもな、と思わせるような妙な癖のあるビールやね。